世界各国のバラ 800種類 7,500株

所長ご挨拶

谷津バラ園のホームページをご訪問いただき、誠にありがとうございます。谷津バラ園では、今現在約800種類7,500株のバラを育てております。

バラに関わるお仕事を始めて30年余り、まだまだ半人前ですが谷津バラ園の魅力をお伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


谷津バラ園所長 豊村貫太郎

 

谷津バラ園の歴史

谷津バラ園誕生の経緯

旧谷津バラ園は谷津遊園内の一施設として、昭和32年5月27日に秩父宮妃殿下をお迎えして開園しました。そして、翌年にはローズガーデンとサンプルガーデンが開園して、当時東洋一とも言われる大バラ園が完成しました。その後、京葉道路の開通にともない、バラ園は昭和40年に現在地に移りました。以降、品種的な補充が年々行われ、昭和51年には世界16ヶ国のバラ品種1,007種類が集められ、最盛期には、1,200種類余りが栽培されていました。日本バラ会の試作場も園内の一隅にあり、世界各国のバラが試作され、毎年名花を世界に発表していました。昭和57年12月、谷津遊園の閉園にともないバラ園も閉鎖されましたが、住宅都市整備公団の団地建設にともない、再び谷津バラ園が習志野市の都市公園としてここに復元されました。

谷津バラ園について

谷津バラ園は昭和63年5月、よそおいも新たに誕生しました。名実ともに世界のバラ園が都市公園の中に、市民の要望に応えて、再スタートしたものです。新バラ園は従来のバラ園のデザインを尊重しながらも、いくつかの改良の手を加え、時代にふさわしいものになりました。このバラ園の特色は、園路にスロープを設け、車椅子によるバラの観賞散策が楽しめること。その他、従来バラ園は洋風な庭園が主体であったものを和風に仕上げたコーナーを設けてあります。また、静的なバラに動的な水の流れを配し、花のない時期においても造園の美しさを楽しめるよう塑像を配置するなど、一年を通して多くの方々に親しんでいただけるようにしました。

「ナラシド♪」

習志野市のご当地キャラ

誕生日:8月1日
性 別:不明(本人もわからない)
生息地:谷津干潟
性 格:恥ずかしがり屋だけど好奇心旺盛♪
好きなこと:音楽を聴くこと♪ スポーツを見ること♪

習志野市が市制施行60周年を迎えた記念すべき年に、突如習志野市にやってきたナラシド♪。音楽やスポーツが大好きなナラシド♪は、まさに習志野市を象徴するようなキャラクターです。ナラシド♪も習志野市の事を気に入ってくれたようで、きっと今日もどこかでお散歩していると思います。楽しいことが大好きなナラシド♪はさまざまなイベントに現れると思いますので、見かけたら優しく声をかけてあげてくださいね。

 

習志野市ホームページ

https://www.city.narashino.lg.jp

谷津干潟自然観察センター

https://www.city.narashino.lg.jp

京成バラ園

http://www.keiseirose.co.jp